小学2年生からの8年間の塾通い

私の子供は習い事として小学2年生から小学6年まで塾に通い、中学受験をしましたが、第1志望校、第2志望校にも不合格、滑り止めの中学校には合格しましたが、結局、公立中学に入学し、中学に入ってからまた違う塾に通いました。

 

しかし、その塾は続かず、2年生にはまた違う塾に入塾しました。

 

そして3年になり、高校受験をしましたが、またもや行きたかった高校には合格出来ませんでした。

 

8年間も塾に通ったのに結果が出ず、本人もショックを受け、塾通いに意味があったのかと後悔ばかりです。

 

しかし、高校生になって褒めてくれる先生に出会い、定期テストなど勉強をがんばるようになりました。

 

成果は学年でも上位10%に入るぐらいになりました。

 

それで思ったのですが、勉強はやはり本人がやる気にならないと成績も伸びていかないと思います。

 

その子に合った勉強方法でやらないと意味がないと思います。

 

うちの子は褒めてもらって伸びるタイプだったのでそういう先生に出会えて本当によかったと思っています。

 

でも、ライバルとの競争で頑張る子、一人で頑張る子、叱られて伸びる子など、色々タイプがあると思うので、正解はないと思いますが、その子に合った勉強方法が大切だと思います。

 

塾に通ったり、家庭教師に教えてもらったり、通信教育で勉強したり、1人で問題集に励んだり、学校の先生に質問したり。

 

ただ、その子に合った勉強方法を見つけるまでが大変です。

 

習い事

うちの子はその方法を見つけるのに8年かかりました。

 

1人でするのが、合っていると思っても親としては、大手塾に通ってないと情報が入らないとか友達と違う所だと不安になったりして、なかなか踏ん切りがつかないですよね?私も今でもそうで、大学受験にはやっぱり予備校に通った方がいいのかなと迷ってしまいます。

 

今までそれで失敗しているにもかかわらず、悩んでしまいます。

 

私の友達の子供さんで、1度も塾に行かず、高校は県1番の進学校に合格し、大学は有名な国公立大学にストレートで合格された方がいます。

 

私はそのご両親がすごいなと思います。

 

子供が塾に行かないと言っても、不安になって行かせてしまいそうなのに子供の意見を尊重して独学でさせていたのですから。

 

私もその友達を見習いたいと思っています。

 

でも、それは塾に行かないのではなく、子供の意見を尊重するということです。

 

今は、よい先生に巡りあえたので多分このまま、塾に通うと思いますが、大手予備校の方がいいかもと思ってしまいそうです。

 

大学受験に向けて、本人の希望する大学に合格出来るように子供の意見を尊重し、サポートしていけたらと思っています。

 

勉強だけでなく、習い事は本人のやる気が1番だと思います。