小4の娘が通うスイミングスクール

私の娘は、今小学校4年生です。

 

去年の秋から週に一回、スイミングスクールに通わせています。

 

子供には何か一つ特技を身に付けてやりたい、出来ればスポーツをさせて、体と心を鍛えて自信を持たせてやりたい、というのが家族の総意でした。

 

では何の習い事をさせようか迷っていると、娘は私と違って女の子らしく、戦うスポーツはやりたくない、嫌だと言いました

 

剣道や空手なら、学校から歩いて通える場所にあるのですが、子供の気持ちを尊重して、少し遠いのですがスイミングスクールに行くことにしました。

 

学校が終わって、大急ぎでスクールまで車で送迎します。

 

学校が終わるのが4時、車で片道20分、スクール開始が4時半です。

 

スイミングの練習は1時間です。

 

スクールに入学した当初、娘はバタ足で5mしか泳げませんでした。

 

まずは、顔を水の中に入れて、ゴーグル無しでしっかりと目を開けられるようになることから始めました。

 

5秒間顔つけが出来るようになったら、水の上に浮くことが出来るように練習します。

 

それが出来たら、手は平泳ぎ、足はバタ足の練習に入ります。

 

ゴーグルを付けて、とにかく25m泳げるようになるまで練習します。

 

ちゃんと息継ぎの方法も習います。

 

スクールの先生達は、自分の命は自分で守れるように、呼吸法は特に念入りに教えてくれます。

 

ここまで出来るようになったら、本格的な平泳ぎの練習に入ります。

 

どれだけ時間がかかっても良いので、とにかく200m泳げるようになるまで練習します。

 

これは大人でもキツイと思うのだけれど、子供の成長スピードは素晴らしいです。

 

ちゃんと出来るようになります。

 

娘は、ここまで1年かかりませんでした。

 

今は、平泳ぎで50mを、1分30秒以内で泳ぐことが目標です。

 

これをクリアすれば、次はクロールを習う予定です。

 

クロールが泳げるようになったら、タイムを測り、規定のタイムをクリアすれば、背泳ぎ、バタフライへと続きます。

 

幼稚園の頃からスイミングを習っているお子さんは、小4の時点でバタフライを泳いでいます。

 

スイミングは赤ちゃんの頃から始められる習い事です。

 

習い事

上記のように、娘の通うスイミングスクールには、定期的にテストがあります。

 

テストに合格すれば、上の級に上がります。

 

上がれば上がるほど、練習もテストも難しくなります。

 

でも、ほとんどの子供達が、個人差はあれど、どんどん上達していきます。

 

皆、逞しく成長します。

 

やって損はないです。

 

ちなみに、私も子供もスクールで友達が出来ました。

 

保護者どうしでは、お互い子供の通う学校が違うので、いろいろな情報交換が出来ます。

 

親子ともにプラスになり、少し遠くて送迎が大変だけど、やっぱりスイミングをさせて良かったと思っています。