自分がやったことがある習い事とそうでない習い事

女の子2人の母です。

 

現在、上の子がドラム、ピアノ、ストリートダンスをやっていて、下の子は運動(体を動かす基本的な指導、逆上がりや走るフォームなど)、スイミング、ピアノをやっています。

 

現在下の子がやっている、スイミングと運動は上の子もやっていました。

 

自分が子供の頃にやっていた習い事はピアノ、習字、英語、スイミング、です。

 

上の子が最初に始めた習い事はピアノです。

 

子供に習い事をさせる時に本人もまだ小さく何をしていいのかわからなかったので、とりあえず自分の中のやってきたことをやらせようと思い始めました。

 

そのあと、友達に誘われてスイミング、運動をはじめ運動は2年、スイミングは3年続けました。

 

だんだん自分のやりたいことが出て来てドラムとストリートダンスに移行していったような感じです。

 

そこで気づいたのが、自分がやってきた習い事はある程度自分もできるのでアドバイスや指導もできる反面、力が入りすぎて厳しくなっていたということです。

 

ピアノなんかは特にテンポや音が違うとすぐに気づいてしまい、やり直しさせて子供が泣いたりなどしょっちゅうです。

 

それに比べ、自分がやりたいといって始めているドラムはとにかく叩けていることに感動しかありません。

 

見ていてとても楽しいです。

子どもの習い事

自分ができないので、どこを間違えているとかもわからないし、子供も口をだされることも、怒られることもないので、とてものびのびやっているようです。

 

ストリートダンスのほうも、まだ始めたばかりであまり踊れませんが、みんなで曲に合わせて体を動かすこと自体が楽しいらしく毎週楽しみにしています。

 

少しずつできることが増えるのが本人も楽しいようです。

 

これも自分ができないことなので、先週できなかったけど、今週はうまくできたなーっと客観的に見れています。

 

この、ドラムとストリートダンスに関しては誉めることしかできません笑 なので、何が云いたいかというと、幼稚園の頃、何をやらせたいかとわからなく、とりあえずじぶんのしてきたことをやらせるのはどうだったかなーと思ったということです。

 

下の子は上の子がやっていたことをやりたいというのでそのままスイミングも運動もやっていますが、たぶんこれからやりたいことがでてくると思います。

 

先ほども言いましたが、自分ができないことを子供ができたりすると、本当に感動しかありません! そのほうがのびのび、楽しくできるので子供も嬉しいようです。

 

まだ小さいうちに習い事、なにをさせようか悩んでいる方はもう少し大きくなって本人の意志を尊重して選んで欲しいなと思います。